春から夏は、肌の露出が増える季節ですね。
つるつるで、すべすべの手足に憧れる季節です。
多くの女性が、むだ毛を、なんとか自分で処理していると思います。
けれど、その方法によっては、実はいろいろなトラブルも起きてしまいます。
むだ毛の自己処理には、大きく分けると、カミソリなどで「剃る」方法、毛抜きなどで「抜く」方法、脱毛クリームなどで「溶かす」方法の、3つの方法があります。
中でももっとも肌に刺激が少ないのは、脱毛クリームだと言われています。

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脱毛クリームと脱毛後の肌トラブル

毛が生えているのが人間の自然な状態ですから、どんな方法を使ったとしても、何かしら肌にダメージを与えているということは覚えておきましょう。

もっとも皮膚に負担をかけるのが「抜く」という方法です。
毛抜きで抜くと、毛がないという状態を、比較的長く保つことができます。

けれど、皮膚の一部分を引きちぎるわけですから、これはかなりの負担です。
引きちぎられた傷から、雑菌が皮膚の中に入ることもあります。
すると毛嚢炎(もうのうえん)というトラブルにもなることがあるのです。

また、その痕が、色素沈着して、シミになってしまうこともあります。
脱毛する前には、必ずその部分、手を清潔にして、雑菌を入れないこと。
また、脱毛後は皮膚の細胞が炎症を起こしています。
よく冷やしたりするなどして、大切にケアしてください。

顔は、とても気を遣っているのに、体のむだ毛処理はあまり、という女性もいますね。
毛を取り除くために肌を傷つけては、本末転倒。
とうていすべすべ肌にはなれません。

いろいろな脱毛方法がありますから、そのデメリット、メリットを考え、一番自分に合った方法を選んでくださいね。

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